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2012 J1 第5節 vs 鹿島
不便そうで今までは何となく避けてきましたが、
初めての鹿の国入りです。
指定席ですが土地勘も無いので早めに現地入り。
駐車場のおっちゃんからあられを頂きました。
キックオフ17:00というのに14:30前にはスタジアム入り。
風もあり日影では寒いのでスタジアム周囲の日向でまったり。

相手はリーグ戦、勝ちなし、得点無しの絶不調。とは言え、
鹿島で有る。何処で眠りから覚めるのか判らんし、、、

そんなんで開始2分に良くない形で失点を喫するとか。。。
今期リーグ戦初ゴールをプレゼントですかい。。。
と思っていたらアッと言う間にマルシオ、ポポが連続でゴール。
二つとも縦からのスピード感溢れる速攻で痺れる逆転劇。
マルシオは怪我明けから初先発。
ネット上でも好調そうなレポートが見られたので、
そのまま結果を出してくださった。
ただでさえ今は柏木が無双なんで、これにマルシオの
本領発揮が来たらちょっと目眩しますわな。
その後もポポが獲得したPKをマルシオが決めて、
前半を1-3で折り返し。上々の気分でハーフタイム。

後半にも得点!の期待が高まるもスコアレス。
後半が防戦気味になるあたりこれからの課題の様ですねぇ。
あと元気のフィット感が無いのが、、、
2点差の場面での前線の交代に、達也でなく元気をチョイスした
ミシャの想いはどのようなものだろう。
あの時間帯なら前線からボールを追える達也も有りと思ったけど。
去年は元気頼みだったけど今年は明らかに異なるので、
上手くフィットする道すじを周囲で作っている様にも感じたりして。
元気はもっと輝ける。その姿を浦和で見たい。

マルシオ、永田が今年はホントの補強になりつつ有るし、
ベテラン平川、坪井が再生。阿部の安定感は抜群。
とにかく観ていて楽しい。
勝たないといけないのは勿論だけど、それだけでは無い何か。
勝負に対する執念をプレーの中で的確に表現出来るようなったのではないか。
それが観ている側にも伝わってくるのが素晴らしいし嬉しくもある。
攻撃面では意図が伝わってくる場面も多い。
これを続けていった先、数年後が楽しみだ。

しかし勝っても負けても、審判審判となるのはどうにかならないか。
これだけあちこちで言われてるんだから何か動かないとねぇ。


4年振り、アウェーでは5年振りの鹿狩り成功と言うのは格別。
なので試合終了直後のゴール裏からのWe are REDS!も格別。
We are Diamondsなんて言うに及ばず。痺れます。

まだ5節。お互いまだ5節だ。
あちらはウチより好調な相手が続く訳ですし大変かと思いますが
こちらもまだまだ発展途上、これで浮かれてちゃいかん。
次節は近年、相性が悪い神戸だしねぇ。

初めて訪れたスタジアム。
スタンドの角度も程よく、トラックも無いので写真が撮りやすい。
埼スタのスタンドは傾斜が緩やかで、前の人が座高や髪型によって、
あとピッチサイドのTVスタッフなどが邪魔になることも多いからなぁ。
で、次はもっと腹を空かせて会場入りしたい。
このスタジアムは旨そうなものばかり売店に並んどる。

さすがホームタウンとの融合が進んでいるクラブと感じるところもあり、
ホームタウン人口や地域の特色によって手法は異なるかもしれないが、
クラブとホームタウンとの関係では見習うべきところも多い。
ホームタウン人口は100万を超えるが基本ベッドタウンでも有る事や、
サポーター数が多い故なのか、そこが浦和は弱いと感じる。
人気は磐石じゃない事は去年味わったはず。
社名変更に留まる事無く、更なる改善を期待したい。
| soccer2012 | 22:11 | comments(0) | trackbacks(0)
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